ブルックリン橋
8月は本当に忙しくてブログを書くのも怠けてしまいました。
8/9-10と実に2年ぶりにニューヨーク、マンハッタンへ行ってきました。今回の目的の一つは何と言ってもブルックリンブリッジを歩いて渡る!です。
地下鉄のブルーライン、High St.で下車するとそこはブルックリンの橋のたもとです。まずは橋の下からマンハッタンを眺めるべくイーストリバーまで歩きました。
ブルックリンの倉庫群からみるブルックリン橋です。左側が有名なチョコレート屋JacquesTorres Chocolateです。さすがに真夏の朝からチョコ買いに来ている人はまばらでした。
昔の赤煉瓦の倉庫が歴史を感じさせます。
橋のたもとは公園になっています。真夏の午前中で人影もまばら、風景を独占できました。
さて、日差しも強いので暑くなる前にもう一度、橋の歩道入口まで戻ります。ここからいよいよ「歩いて」マンハッタンへ!
歩道は車道と車道の真ん中、一段高いところにあり、白線で歩行者と自転車が区切られていました。車道は今でこそ自動車専用道ですが出来た頃は馬車が通っていたそうです。橋の完成は1883年、長さは2Kmくらい。ゆっくり歩いて40分ほどかかります。
さすがに真夏!橋の上は強烈な日差しが照りつけます。所々に水を販売しているおじさんが(いい商売です)、一つ買ってしまいました。
石造りの主塔です。100年以上の風雪に耐え、なんとも言えない力強さがあります。
唯一の日陰、主塔の下でちょっと一休みです。さすがにチビは少しバテぎみ。だから途中で走り回らないでエネルギーをセーブしてと忠告したのに。
遠く摩天楼越しに自由の女神を眺める長男。ジョギングするニューヨーカーも、お上りさんの観光客も皆思い思いの方法で橋を楽しんでいます。橋の歩道はボードワォークになっているので大変歩きやすいです。
午前中に橋を渡るならやはりブルックリン側から歩き始めると、太陽を背にしてしかもどんどんロウアーマンハッタンのビル群が迫ってくるのでお勧めです。それに、なんといっても無料ですから。
渡り終えるとそこは中華街の近く、私たちはまたまたJoe's Shanghai
の小籠包に舌鼓をうったのでした。(http://www.joeshanghairestaurants.com/)
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